静岡大学消費生活研究サークル

静岡大学教育学部消費生活科学専攻の学生たちが、もっと消費について学び、社会貢献したいと思ったことから2006年に誕生したサークル。静岡大学教育学部総合科学教育課程消費生活科学専攻の色川卓男先生の指導のもと、消費者問題や、消費者行政への理解を深め、その知識を活かし、地域社会に貢献していくことを目的とし、活動しています。
近年、消費者問題は複雑化・多様化しています。そのため、トラブルを未然に防ぎ、安全な生活を送るためには、消費者一人ひとりが問題に対処できる十分な知識を持つ必要があります。彼らの活動を通して、少しでも消費者問題に対して興味・関心を持ってもらい、今後の生活に役立てられたらと考えているそうです。